ウェスティンホテル東京で結婚式!費用相場とおすすめプランを徹底比較
「ウェスティンホテル東京で結婚式を挙げたいけれど、費用はどのくらいかかるのだろう?」そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
恵比寿にあるこのホテルは、ヨーロピアンな雰囲気と格式高い空間で人気ですよね。でも気になるのはやはり費用面です。この記事では、実際に結婚式を挙げた先輩カップルの費用データやおすすめプラン、会場の特徴などを詳しく紹介します。プラン選びの参考にしてみてください。
ウェスティンホテル東京の結婚式費用はどのくらい?
ウェスティンホテル東京での結婚式費用について、実際のデータをもとに見ていきましょう。ゲスト人数や選ぶプランによって金額は変わってきますが、事前に相場を知っておくと安心ですよね。
1. ゲスト人数別の平均費用
ウェスティンホテル東京で結婚式を挙げたカップルの費用データを見ると、平均費用は約362万円、平均出席者数は55人となっています。
実際に投稿された費用明細を分析すると、ゲスト人数は41〜60名と61〜80名の規模が最も多く、それぞれ全体の30%を占めていました。費用面では301〜400万円の価格帯が30%、401〜500万円が25%という結果です。
少人数でも挙げられるのがウェスティンホテル東京の魅力かもしれません。実際に13名で約216万円、18名で約186万円といった事例もありました。一方で、大人数の場合は74名で約491万円、99名で約642万円という費用感です。
| ゲスト人数 | 費用例 |
|---|---|
| 13名 | 約216万円 |
| 18名 | 約186万円 |
| 31名 | 約343万円 |
| 40名 | 約87万円(挙式のみ) |
| 62名 | 約374万円 |
| 65名 | 約431万円、約385万円 |
| 73名 | 約554万円 |
| 74名 | 約491万円 |
| 99名 | 約642万円 |
2. 費用に含まれる主な項目とは
結婚式の費用にはさまざまな項目が含まれていますが、ウェスティンホテル東京のプランには基本的な内容が一通り揃っています。
挙式料、料理・飲物、衣装、控室料、美容着付、音響照明、介添料、ケーキ、装花、写真(スタジオ写真1カット)、印刷物(招待状・メニュー・席札)、引出物、サービス料などが含まれるのが一般的です。
プランによっては新郎新婦の宿泊や結婚1周年記念ディナーへの招待、ゲストの宿泊優待なども特典として付いてきます。挙式前日と当日の2泊3日の宿泊がプランに含まれているというのは、準備や当日の緊張を考えるとありがたいポイントですよね。
3. 自己負担額の目安を知っておこう
平均的なゲスト単価は約6万5,852円というデータがあります。
ご祝儀を考慮すると、自己負担額はケースバイケースですが、多くのカップルが初期見積もりから値上がりする項目について口コミで触れていました。料理のランクアップ、装花のグレードアップ、衣装選び、引き出物の追加などで費用が上がる傾向があるようです。
「料理のランクが15,000円の一番低いランクですが、皆さんグレードアップするそうなのでまずここが上がりそうです」という声や、「装花はとにかく値上がりします。いいなと思ったものにしようとすると何万も上がっていきます」といった実体験が寄せられています。
人気のプランと特典内容
ウェスティンホテル東京には、ゲスト人数や希望するスタイルに合わせた複数のプランが用意されています。それぞれに魅力的な特典が付いていますので、自分たちに合ったプランを見つけてみてください。
1. ザ・ウェスティンプラン(40名からのフルパッケージ)
40名以上のゲストを招待する場合におすすめなのが「ザ・ウェスティンプラン」です。2026年1月から12月の挙式が対象で、40名の場合198万円からスタートします。
このプランには挙式前日と当日の2泊3日の新郎新婦宿泊(42平方メートルの客室)が含まれているのが大きな特徴です。当日のお仕度は客室をブライズルームとして利用できるため、リラックスして準備ができますよね。
料理は1人あたり15,000円のコース(消費税・サービス料込で18,975円)が基本で、衣装・装花などから最大20万円相当の特典も付いています。さらに結婚1周年記念日にはディナーへの招待もあり、ゲストの宿泊優待も利用できます。
2. スイートルームウエディング(6名から対応)
家族だけの特別な時間を過ごしたいカップルには、6名から8名まで対応の「スイートルームウエディング」がぴったりです。
ウェスティンホテル東京最上級の210平方メートルのスイートルームで、1泊2日の夢のような時間が過ごせます。6名の場合133万円からで、1名追加ごとに43,500円です。
このプランの魅力は、シェフと打ち合わせをするオートクチュールメニューが含まれている点でしょうか。洗練されたフローリストが装花やテーブルクロスなどトータルコーディネートをサポートしてくれるため、細部までこだわった空間が作れます。
3. 成約特典で受けられるサービス
成約時期や申込条件によって、さまざまな特典が用意されています。
通年パッケージプランでは、挙式前日と当日の新郎新婦宿泊招待、結婚1周年記念ディナー招待、ゲストの宿泊優待が基本特典として含まれています。期間限定の申込では、さらにお得な条件が設定されることもあるようです。
「申込は1着につき55,000円かかってしまう。だが、すべて持ち込んでしまうのもホテル側に失礼かなと思いながら決めた」という口コミもあり、特典を上手に活用しながら自分たちらしいスタイルを作っていくのが良さそうですね。
挙式スタイルと会場の選び方
ウェスティンホテル東京では、チャペル挙式、神前式、人前式の3つのスタイルから選べます。それぞれに異なる魅力があり、お二人の希望に合わせた挙式が叶いますよね。
1. 2025年リニューアルのチャペル
ウェスティンホテル東京のチャペルは2025年に改装が行われ、新しい雰囲気に生まれ変わりました。
「チャペルは厳かな雰囲気で聖歌隊の歌が響き、とても素敵でした。広くはありませんが、ゲスト全員入ることができたので気にならなかったです」という口コミがあるように、収容人数は最大90名ですが、温かみのある空間が特徴です。
「白っぽいチャペルでないので、いま流行りの感じではないです」という声もありました。確かに明るく開放的なチャペルとは違い、正統派で落ち着いた雰囲気を求めるカップルに向いているかもしれません。
2. 神前式と人前式の特徴
神前式を希望する場合も、ウェスティンホテル東京なら対応可能です。
人前式という選択肢もあり、披露宴会場やガーデンなど好きな場所で挙式ができます。「披露宴の会場は地下にある為、装飾にこだわりがあり結婚式ならではの重厚感を求めるカップルに合っている会場だと思います」という意見もあり、会場の雰囲気を活かした挙式スタイルを考えるのも楽しそうですよね。
3. ガーデン挙式という選択肢
都会のオアシス「ウェスティンガーデン」を活用したガーデン挙式も魅力的です。
緑あふれる空間で自然を感じながらの挙式は、ゲストにとっても印象的な時間になるでしょう。「都会のオアシス『ウェスティンガーデン』の緑を眺めながらゆっくりお食事を楽しめる」という特徴があり、披露宴会場からガーデンが見える配置も人気のポイントです。
披露宴会場は何名から利用できる?
披露宴会場の選択肢が豊富なのも、ウェスティンホテル東京の特徴です。少人数から大人数まで、ゲストの人数に合わせた会場が用意されています。
1. 少人数向けの個室とサロン(10名〜80名)
少人数ウエディングには、「サファイア」と専用サロン「クリスタル」の組み合わせがおすすめです。
サファイアはウェスティンガーデンの緑を眺められるスタイリッシュな空間で、15名から30名までの少人数プランに対応しています。自然光が差し込むクリスタルと合わせて使うことで、アットホームながらも上質な雰囲気が作れますよね。
「ご家族中心から親しいご友人まで最大30名、上質×アットホームな少人数限定のパーティプラン」として設計されているため、プライベートなウエディングを希望するカップルにぴったりです。
2. 大人数対応のギャラクシー(100名〜480名)
大人数を招待する場合は「ギャラクシー」という選択肢があります。
「披露宴会場はギャラクシー。青い壁で高級感がありました」「ゲストの人数が124人と多かったにもかかわらず、広くのびのびと座ってもらえました」という口コミからも、広々とした空間であることが分かります。
最大480名まで収容可能なので、会社関係や多くの友人を招待したい場合でも安心です。ただし「広い会場を選ぶことで会場費プラス音響費でかなり上がりました。ゲストの予定人数が広い会場のギリギリだったため、この人数なら狭い部屋で決めた方が良いかと思います」というアドバイスもありました。
3. 会場ごとの雰囲気と特徴
それぞれの会場には独自の雰囲気があり、どの会場を選ぶかで披露宴の印象が大きく変わります。
「ネイビーブルーの絨毯と螺旋階段に憧れ、ウェスティンさんに決めました」という声があるように、館内のヨーロピアンな装飾も会場選びの重要なポイントです。「披露宴の会場は地下にある為、装飾にこだわりがあり結婚式ならではの重厚感を求めるカップルに合っている会場だと思います」という意見もあり、地下の会場ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめます。
料理と飲み物の料金プラン
結婚式の満足度を左右する料理選びは、ゲストにとっても記憶に残る大切な要素です。ウェスティンホテル東京では、複数のコースやジャンルから選べる柔軟なプランが用意されています。
1. フレンチ・中国料理・日本料理から選べるコース
料理のジャンルは、フレンチ、中国料理、日本料理の3種類から選択できます。
「料理は値段や料理種(フレンチ、日本食、中華)に応じて6パターンの準備がされている」という情報があり、それぞれのジャンルで複数のコースが設定されているようです。和食や中華を選ぶ場合は、1人あたり21,000円のコースになります。
「たくさんのゲストから『すごく美味しかった』という感想をいただきました」「自分達でも試食し間違いないと選んだ料理でしたが、ゲストの方々からの評判もよかったです」といった口コミも多く、料理の質への信頼感は高そうですよね。
2. 一人あたりの料金目安
料理の基本コースは、1人あたり15,000円からスタートします(消費税・サービス料込で18,975円)。
さらに18,000円や21,000円のコースも用意されており、「15,000円のコースで見積もりを出していただきましたが、18,000円、21,000円のコースもあり、上位コースに変更したい場合は値上がりします」という口コミがありました。
実際には「料理のランクは約3,000円ごとに値上げができるようです」とのことで、予算に合わせて細かく調整できる点は助かりますよね。「6割の方が一番下のコースを選ばれているそうですが、一番下のコースで計算してもらいました」という声もあり、基本コースでも十分な満足度が得られそうです。
3. アレンジメニューや妊婦向け対応も
少人数のスイートルームウエディングプランでは、シェフと打ち合わせをするオートクチュールメニューが含まれています。
個別の希望に応じたメニュー調整や、アレルギー対応、妊婦向けのメニュー変更なども相談できるのは、高級ホテルならではのサービスといえるでしょう。「料理にこだわりを。少人数だからこそ料理にもこだわれる」という考え方を大切にしているホテル側の姿勢が伝わってきます。
衣装と美容関連の費用
結婚式の印象を大きく左右する衣装選びは、どのカップルにとっても楽しみな時間です。ただし費用面では注意が必要な部分でもありますよね。
1. ハツコエンドウによる衣装サポート
ウェスティンホテル東京では、ハツコエンドウという衣装サロンが提携しています。
プランには基本的な衣装代が含まれていますが、「衣装と装花のランクを上げています」「衣装代が詳しくわからなかったので値上がりの可能性があります」といった口コミが多く見られました。実際に選ぶドレスやタキシードによって金額が変動するため、試着の際に予算を明確に伝えておくと安心です。
「ドレスも可愛いものを選びたいとなると高くなるそうです」という声もあり、理想のドレスと予算のバランスを考える必要がありそうですね。
2. 衣装持ち込みの際の注意点
「申込は1着につき55,000円かかってしまう。だが、すべて持ち込んでしまうのもホテル側に失礼かなと思いながら決めた」という口コミがありました。
持ち込み料が発生するため、外部で気に入った衣装を見つけた場合は、持ち込み料を含めた総額で比較する必要があります。「席次表やブーケなど持ち込みで省ける部分は省きました」という工夫をしているカップルもいるようです。
3. ブライダルレッスンやヘアメイクサービス
美容着付はプランに含まれていますが、事前のブライダルレッスンやリハーサルヘアメイクは別料金になることもあります。
「お仕度から披露宴お披楽喜まできめ細やかにサポートさせていただきます」という記載があり、介添料も含まれているため、当日の身支度に関するサポート体制は充実しているといえるでしょう。「挙式のみの場合は、写真の時間をたくさん設けてくださり、ヘアメイクさんもずっと付き添ってくださいました」という体験談もあり、スタッフの対応の良さが伝わってきます。
ウェスティンホテル東京で結婚式を挙げた人の感想
実際に結婚式を挙げた先輩カップルの声を聞くと、会場選びの参考になりますよね。ウェスティンホテル東京については、多くのポジティブな意見が寄せられています。
1. 高級感と格式を感じる空間
「ホテル内のヨーロピアンな雰囲気に一目惚れして契約しました」「ホテルに入った瞬間からヨーロピアンな雰囲気で統一され、高級感溢れていました」という声が多数ありました。
「クラシカルで重厚、絢爛豪華な会場が気に入ってこちらを選びました。雰囲気として決してカジュアルではないので、会社の上司やお世話になった恩師など、目上の方をお招きしたい場合はとても適した会場だと思います」という意見もあり、格式を重んじる結婚式にぴったりの会場といえそうです。
「11月の挙式時にはクリスマス仕様になり、とても可愛かったです」という季節ごとの装飾も楽しめる点は、訪れるたびに新鮮な印象を受けられるポイントかもしれません。
2. スタッフの対応や料理の評判
「ホテルウェディングの安心感を実感した結婚式となりました。費用は少しお高いですが、その分プランナーさんの対応に安心感があり」という感想がありました。
「事前準備や会場スタッフとの打合せは毎回スムーズで、コロナ禍で不安もある中、プランナーさんには寄り添った対応をしていただき、とても満足のいく結婚式を挙げることができました」という声からも、スタッフの質の高さが伝わってきますよね。
料理についても「たくさんのゲストから『すごく美味しかった』という感想をいただきました」「コース料理は一番下のランクでも十分美味しいそう」といった高評価が目立ちます。
3. コストパフォーマンスについての声
「ウェスティンは基本的にコミコミのプランで提示してくれるので、値上がりのところは少ないかと思う」という意見がある一方で、「装花にこだわり、20万ほどアップしました」「高砂をソファにしましたが、ソファだと最低でもプラン+10万以上にはなるそうです」といった声もありました。
こだわりたい部分とコストを抑える部分のバランスが大切そうです。「ウェスティンの圧倒的なクオリティの高さに驚愕し、これまで見てきた会場と比較にならないほどの感動を覚えた」という声もあり、価格に見合った価値を感じているカップルも多いようですね。
見学予約と成約までの流れ
ウェスティンホテル東京で結婚式を検討するなら、まずはブライダルフェアや見学予約から始めましょう。実際に会場を体験することで、イメージが具体的になっていきます。
1. ウェディングフェアの内容
ウェディングフェアでは、模擬挙式や試食会などさまざまな体験ができます。
「見学会の時に模擬挙式に参加し、チャペルがとても気に入った事はウェスティンを選んだ理由の一つです」という口コミがあり、実際の雰囲気を体感することの重要性が分かりますよね。
「申込後、披露宴開始までの間に期間が空いていればホテル側が企画しているマルシェに参加できるのでおすすめです。マルシェでは引出物や演出、写真、花など準備するにあたって必要となるものが一度に見れるのでとても参考になりました」という情報もあり、成約後のサポートも充実しています。
2. 試食や会場見学のポイント
試食会では、実際に提供される料理を味わうことができます。
「料理も低めのグレードでお見積もりいただいているため、値上がり可能性が高いですが、試食の際大変美味しかったので満足しています」という声があり、試食を通じて料理のグレードを判断できるのは大きなメリットです。
会場見学では、披露宴会場だけでなく館内の雰囲気も確認しておきましょう。「挙式前・挙式後に館内撮影の時間を取って頂き、沢山写真を残すことができました」という口コミもあり、館内のフォトスポットも要チェックポイントです。
3. 申込金と支払いスケジュール
成約時には申込金が必要になります。
支払いスケジュールについては見学時に詳しく説明があるはずですが、「いくつかの式場やホテルを下見して、最終的にウェスティンに決めました」という声もあるように、複数の会場を比較検討してから決定するのも良いでしょう。
受付時間は平日11時から19時、土日祝は9時から19時で、水曜日が定休日となっています(祝日は除く)。問い合わせの際は、ウェディング専用ダイヤル(03-5423-7700)に連絡すると確実です。
おわりに
ウェスティンホテル東京での結婚式は、格式高いヨーロピアンな空間で叶える特別な一日になるでしょう。費用面では平均300万円台から500万円程度を見込んでおくと安心ですが、少人数プランやスイートルームウエディングなど、多様な選択肢があるのも魅力です。
馬車でのパレードや、クリスマスシーズンの華やかな装飾、都会のオアシスとも呼ばれるガーデンなど、ウェスティンホテル東京ならではの演出も楽しめます。見学や試食を通じて、お二人らしい結婚式のイメージを膨らませてみてくださいね。


