シェラトングランデ東京ベイで犬と宿泊したい!ペット料金と条件を紹介!
「愛犬と一緒にディズニーリゾート周辺で泊まりたい」という願いを叶えてくれるホテルがあります。それがシェラトングランデ東京ベイです。ドッグフレンドリールームという専用客室があり、充実したペット向けサービスが整っているのが魅力ですよね。
気になるのはやはり料金や条件ではないでしょうか。この記事では、ペット宿泊料金の詳細から予約方法まで、犬連れで泊まるために知っておきたい情報をまとめて紹介します。
シェラトングランデ東京ベイは犬と泊まれるホテル
東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとして知られるこのホテルには、犬と一緒に過ごせる特別な空間が用意されています。普通のホテルとは違い、犬のための設備やサービスが充実しているのが特徴です。
1. ドッグフレンドリールームとは?
ドッグフレンドリールームは、愛犬との宿泊を前提に設計された専用客室のことです。通常の客室とは異なり、床材や設備が犬の快適さを考えて作られています。
室内には犬用のベッドやトイレシート、フードボウルなどのアメニティがあらかじめ用意されているのがありがたいですよね。持参する荷物を減らせるので、旅行の負担も軽くなります。
また、客室は38.5㎡の広さがあり、犬が動き回るスペースも十分に確保されています。窮屈な思いをせず、のびのびと過ごせる環境が整っているといえるでしょう。
2. パークウィング棟に専用客室がある
ドッグフレンドリールームがあるのは、ホテルのパークウィング棟です。本館とは別の建物になっているため、チェックインの際は少し注意が必要かもしれません。
パークウィング棟には全部で16室のドッグフレンドリールームがあります。室数が限られているので、予約は早めに押さえておいたほうが安心ですよね。
同じ棟内にはドッグラウンジという犬専用の施設もあり、チェックイン時のエチケットケアや一時預かりサービスを受けられます。犬連れの宿泊者にとって、とても便利な環境が整っているのではないでしょうか。
3. 東京ディズニーリゾートからのアクセスも便利
シェラトングランデ東京ベイは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとして立地の良さも魅力です。ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションから徒歩1分という近さで、パークへのアクセスも抜群です。
ディズニーランドやディズニーシーで遊んだあと、ホテルに戻って愛犬と過ごせるのは嬉しいですよね。日中はドッグキャビンに預けてパークを楽しみ、夜はゆっくり犬と一緒に過ごすという贅沢な時間が叶います。
車でのアクセスも便利で、首都高速湾岸線の葛西または浦安出口から5分ほどで到着します。遠方から愛犬を連れて訪れる場合でも、スムーズに向かえるのではないでしょうか。
犬と宿泊するための基本条件
ドッグフレンドリールームに泊まるには、いくつかの条件をクリアする必要があります。事前にしっかり確認しておくことで、当日スムーズにチェックインできますよね。
1. 小型犬・中型犬のみ宿泊可能(15kg以下)
宿泊できるのは15kg以下の小型犬と中型犬のみです。体重制限があるため、大型犬は残念ながら利用できません。
このサイズ制限は、客室のスペースや他のお客様への配慮から設けられているのでしょう。中型犬までなら快適に過ごせる広さが確保されているといえます。
体重が15kgを超える場合は、事前に問い合わせてみるのも良いかもしれませんね。ただし基本的にはこの制限が守られているようです。
2. 1室あたり2匹まで同伴できる
1つの客室に同伴できる犬の頭数は最大2匹までとなっています。多頭飼いの方でも、2匹までなら一緒に泊まれるのは嬉しいですよね。
料金は1匹ごとに計算されるため、2匹連れて行く場合は宿泊料金も2匹分必要になります。後ほど詳しく紹介しますが、料金の計算方法は把握しておいたほうが良いでしょう。
3匹以上の場合は、残念ながら全員一緒に泊まることはできません。複数室を予約するか、一部の犬をドッグキャビンに預けるという選択肢もあるかもしれませんね。
3. 狂犬病と混合ワクチンの証明書が必要
宿泊する際には、狂犬病予防注射と混合ワクチンの証明書を提示する必要があります。これは他の宿泊者や犬たちの安全を守るための大切なルールです。
証明書は当日チェックイン時に確認されるため、忘れずに持参しましょう。コピーでも良いのか、原本が必要なのかは事前に確認しておくと安心ですよね。
ワクチン接種から一定期間が経過している必要がある場合もあるため、接種時期にも注意が必要です。余裕を持って準備しておくことをおすすめします。
4. トイレのしつけができていることが前提
客室内でのトイレのしつけができていることも、宿泊の条件として求められます。これは他のお客様への配慮や、客室を清潔に保つために必要なマナーですよね。
トイレシートが客室に用意されているため、そこで用を足せるようにしつけておくと良いでしょう。普段からトイレシートを使っている犬なら、問題なく過ごせるはずです。
もしトイレのしつけに不安がある場合は、宿泊前にしっかりトレーニングしておくことをおすすめします。ホテル側にも迷惑をかけず、お互いに気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。
ペット宿泊料金の内訳
料金体系を事前に理解しておくと、予算の計画も立てやすくなります。シェラトングランデ東京ベイのペット料金は明確に設定されているので、安心して予約できますよね。
1. 1匹1泊あたり2,500円(税込)
犬1匹につき1泊あたり2,500円(税込)のペット宿泊料金がかかります。この料金は客室料金とは別に、チェックイン時に支払う必要があります。
2泊する場合は、1匹あたり5,000円となります。連泊すればするほど、ペット料金も増えていく計算ですね。
この料金には、ドッグラウンジの利用やチェックイン時のエチケットケアなどのサービスが含まれています。そう考えると、コストパフォーマンスは悪くないのではないでしょうか。
2. 清掃費として1滞在5,500円が別途かかる
ペット宿泊料金とは別に、清掃費として1滞在につき5,500円(税込)がかかります。これは宿泊日数に関わらず、1回の滞在で1度だけ支払う料金です。
1泊でも2泊でも清掃費は5,500円のままなので、連泊するほうが1泊あたりの負担は軽くなりますね。例えば2泊すれば、清掃費を2で割って考えられるわけです。
この清掃費は、犬が過ごした後の客室を丁寧に清掃し、次のお客様も快適に利用できるようにするための費用です。ペット同伴の宿泊施設では一般的な料金設定といえるでしょう。
3. 2匹で2泊する場合の料金例
実際にどのくらいの費用がかかるのか、具体例を見てみましょう。2匹の犬を連れて2泊する場合の計算は以下のようになります。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| ペット宿泊料金(1匹目) | 2,500円 × 2泊 = 5,000円 |
| ペット宿泊料金(2匹目) | 2,500円 × 2泊 = 5,000円 |
| 清掃費(1滞在) | 5,500円 |
| ペット関連費用合計 | 15,500円 |
これに客室料金と人間の食事代などが加わることになります。客室料金はプランや時期によって変わりますが、素泊まりで3万円台から、朝食付きで4万円台からというのが目安のようです。
全体で見ると、2名1室2泊で5〜6万円程度は見込んでおいたほうが良さそうですね。ただし、これはあくまで目安なので、予約時に正確な金額を確認しましょう。
ドッグフレンドリールームの種類と設備
客室のタイプや設備を知っておくと、予約の際に選びやすくなりますよね。シェラトングランデ東京ベイでは、複数のタイプから選べるようになっています。
1. 4人用の広々とした客室
基本となるのは、大人4人まで宿泊できる広めのタイプです。38.5㎡の広さがあり、家族全員と愛犬がゆったり過ごせます。
ベッドは通常サイズのものが配置されており、人間の寝心地もしっかり確保されています。犬用のスペースと人間用のスペースが両立しているのが嬉しいですよね。
室内にはソファやテーブルもあり、くつろげる空間が整っています。犬と一緒にリラックスした時間を過ごせそうです。
2. 3ベッドタイプの客室
もう一つのタイプは、ベッドが3台配置された客室です。3名や4名での利用に適した間取りになっています。
このタイプも広さは38.5㎡で、基本的な設備は2ベッドタイプと同じです。人数や用途に応じて、どちらのタイプを選ぶか決められますね。
料金はタイプによって若干変わることもあるため、予約時に比較してみると良いでしょう。プランによっては、選択肢が限られる場合もあるかもしれません。
3. 滑りにくい床材で犬の足腰に優しい
ドッグフレンドリールームの床は、犬が滑りにくい素材で作られています。フローリングだと犬の足腰に負担がかかりますが、この客室なら安心ですよね。
特に小型犬や高齢犬の場合、滑りやすい床は怪我のリスクにもつながります。専用設計の床材が使われているのは、大きな安心材料といえるでしょう。
また、汚れても清掃しやすい素材が選ばれているのも特徴です。万が一粗相をしてしまっても、対応しやすい作りになっているのではないでしょうか。
4. 客室に用意されているペット用アメニティ
ドッグフレンドリールームには、犬が快適に過ごせるようさまざまなアメニティが用意されています。以下のようなアイテムがあらかじめ揃っているのが魅力です。
- ドッグベッド(犬用のベッド)
- フードボウル(食事用と水用の2つ)
- トイレシート
- 消臭スプレー
- 足拭きタオル
- 粘着ローラー(抜け毛の掃除用)
これだけのアメニティがあれば、最小限の荷物で宿泊できますよね。特に車での移動が大変な場合は、荷物を減らせるのは助かります。
ドッグベッドのサイズも小型犬から中型犬まで対応できるようになっているようです。愛犬が自分専用の寝床でゆっくり休めるのは嬉しいのではないでしょうか。
ドッグラウンジで受けられるサービス
パークウィング棟にあるドッグラウンジでは、犬のための専門的なサービスが提供されています。チェックイン時に必ず立ち寄る場所なので、どんなことをしてもらえるのか知っておきたいですよね。
1. チェックイン時のエチケットケアとは?
チェックイン時には、ドッグラウンジで愛犬を一時預かり、その間にエチケットケアを行ってもらえます。このサービスはペット宿泊料金に含まれているので、追加料金は不要です。
具体的には、肛門腺しぼり、爪切り、耳掃除、ブラッシングといったケアを受けられます。普段なかなか自分でできないケアを、プロにやってもらえるのはありがたいですよね。
エチケットケアが終わると、清潔な状態で客室に迎え入れることができます。宿泊前にリフレッシュできるのは、犬にとっても気持ち良いのではないでしょうか。
2. ドッグキャビンで一時預かりも可能
ドッグラウンジ内にはドッグキャビンという一時預かり施設があります。東京ディズニーリゾートで遊ぶ間など、犬を預けたいときに利用できます。
キャビンは個室タイプになっており、それぞれの犬が落ち着いて過ごせる環境が整っています。他の犬と接触することなく、安心して預けられるのが良いですよね。
スタッフが定期的に様子を確認してくれるため、初めて預ける場合でも安心感があります。後ほど詳しく紹介しますが、宿泊者は無料で利用できるのも嬉しいポイントです。
3. トリミングやシャンプーのサービス
ドッグラウンジでは、トリミングやシャンプーといった有料サービスも提供されています。旅行中に愛犬をきれいにしてあげたいときに便利ですよね。
料金やサービス内容については、事前に問い合わせて確認するのがおすすめです。犬種やサイズによって料金が異なる場合もあるでしょう。
予約が必要なサービスもあるため、利用を希望する場合は早めに相談しておくと良いかもしれません。滞在中に愛犬をさらに快適にしてあげられるサービスといえますね。
4. ドッグラウンジの営業時間(9:00〜21:00)
ドッグラウンジの営業時間は9:00から21:00までです。この時間内であれば、さまざまなサービスを利用できます。
チェックイン時は必ず立ち寄る必要があるため、15:00以降のチェックイン時間内に訪れることになります。その後も、ドッグキャビンの利用やケアサービスの相談などで活用できますよね。
営業時間外は利用できないため、夜遅くや早朝のサービスは受けられません。計画を立てる際には、この時間帯を意識しておくと良いでしょう。
愛犬と一緒に食事を楽しめる場所
せっかくの旅行なら、愛犬と一緒に食事も楽しみたいですよね。シェラトングランデ東京ベイには、犬同伴で利用できるレストランスペースがあります。
1. ガレリアカフェのドッグテラス
ホテル内のガレリアカフェには、ドッグテラスという犬同伴可能なエリアがあります。テラス席なので、開放的な雰囲気の中で食事を楽しめます。
天気の良い日には、外の空気を感じながら愛犬と一緒に過ごせるのが魅力です。室内のレストランには犬を連れて入れないため、このテラス席は貴重な存在ですよね。
ただし、天候によっては利用できない場合もあります。雨の日や風の強い日は、客室でルームサービスを利用するという選択肢もあるでしょう。
2. ドッグラバーズメニューの内容
ガレリアカフェでは、犬用のドッグラバーズメニューも提供されています。人間だけでなく、愛犬も一緒に食事を楽しめるのが嬉しいですよね。
メニューの内容は季節やタイミングによって変わる可能性がありますが、犬の健康に配慮した食材が使われています。普段のドッグフードとは違う特別な食事を、愛犬にも味わってもらえます。
料金については、注文時に確認するのが確実です。特別な日の記念に、愛犬にもご馳走してあげるのも良いのではないでしょうか。
3. 無添加・無着色の特製フードやケーキ
ドッグラバーズメニューでは、無添加・無着色にこだわった特製フードやケーキが提供されています。犬の体に優しい素材だけで作られているのが安心ですよね。
特に誕生日や記念日などには、犬用のケーキを注文して一緒にお祝いするのも素敵です。ホテルステイならではの特別な体験になるでしょう。
アレルギーのある犬の場合は、事前に使用食材を確認しておくと安心です。スタッフに相談すれば、丁寧に対応してもらえるのではないでしょうか。
ペット預かりのみの利用も可能
宿泊しない場合でも、ドッグキャビンを利用できるのは便利なサービスです。日帰りで東京ディズニーリゾートに遊びに行く際にも活用できますよね。
1. ドッグキャビンの料金はいくら?
宿泊者以外がドッグキャビンを利用する場合、有料での預かりとなります。具体的な料金については、ホテルに直接問い合わせる必要があります。
預かり時間や犬のサイズによって料金が変わる可能性もあるため、利用前に確認しておくのが確実です。事前予約が必要かどうかも、合わせて聞いておくと良いでしょう。
ペットホテルとして利用できるのは、遠方から東京ディズニーリゾートに遊びに来る人にとって助かるサービスですよね。犬を連れて行けない場所に行く際の選択肢として覚えておきたいです。
2. 宿泊者は滞在中無料で利用できる
ドッグフレンドリールームに宿泊している場合、ドッグキャビンは滞在中無料で利用できます。これはペット宿泊料金に含まれているサービスです。
チェックイン後、東京ディズニーリゾートで遊ぶ間だけ預けるといった使い方ができます。夕方ホテルに戻ってきたら、また一緒に過ごせるわけですね。
滞在中であれば何度でも利用できるため、柔軟なスケジュールを組めます。犬にとっても、環境の変化が少なくストレスが軽減されるのではないでしょうか。
3. 東京ディズニーリゾートに行く間も安心
東京ディズニーリゾートは犬を連れて入園できないため、どうしても預ける必要があります。ドッグキャビンがあれば、パークで遊んでいる間も安心ですよね。
ホテル内の施設なので、何かあった場合でもすぐに駆けつけられる距離です。遠く離れた場所に預けるよりも、精神的な安心感が違います。
朝から夕方までパークで遊んで、夜はホテルで愛犬と過ごすという理想的なスケジュールが実現できます。これがシェラトングランデ東京ベイに泊まる大きなメリットといえるでしょう。
館内移動とマナーのポイント
ホテル内では、他のお客様への配慮として守るべきルールがあります。事前に知っておくことで、当日スムーズに過ごせますよね。
1. エレベーター利用時はキャリーバッグか抱っこで
エレベーターを利用する際は、犬をキャリーバッグに入れるか、抱っこする必要があります。リードをつけて歩かせることはできません。
これは犬が苦手な宿泊客への配慮や、エレベーター内での安全確保のためのルールです。小型犬なら抱っこしやすいですが、中型犬の場合はキャリーバッグを持参したほうが良いかもしれませんね。
キャリーバッグは折りたたみ式の軽いものを用意しておくと、移動が楽になります。ホテル内での移動は意外と多いので、準備しておくことをおすすめします。
2. 本館には犬を連れて入れない
ドッグフレンドリールームがあるのはパークウィング棟で、本館には犬を連れて入ることができません。チェックイン手続きは本館で行いますが、その際は犬をドッグラウンジに預ける必要があります。
本館にはレストランやショップなどがありますが、犬同伴では利用できないエリアがほとんどです。食事や買い物をする際は、客室に犬を残すか、ドッグキャビンに預けることになります。
このルールを知らずにいると、当日困ってしまうかもしれません。建物の構造と利用ルールを事前に理解しておくと安心ですよね。
3. 館内ではリード着用が必須
パークウィング棟の館内を移動する際は、必ずリードを着用する必要があります。ノーリードで歩かせることは禁止されています。
これは他の宿泊客や犬への配慮、そして愛犬自身の安全のためのルールです。普段リードをつけ慣れている犬なら、問題なく対応できるでしょう。
リードの長さも適切に保ち、他の人や犬に接触しないよう注意が必要です。マナーを守ることで、みんなが気持ちよく過ごせる環境が保たれますよね。
予約方法と注意点
いざ予約しようと思っても、どこから予約すれば良いのか迷うことがあります。予約時に知っておきたいポイントをまとめました。
1. 公式サイトや旅行サイトから予約できる
ドッグフレンドリールームの予約は、シェラトンの公式サイトから可能です。また、楽天トラベルやじゃらん、Yahoo!トラベルなどの旅行予約サイトからも予約できます。
旅行サイトを利用すると、ポイントが貯まったり割引プランがあったりするのが魅力ですよね。自分にとってお得な予約方法を選ぶと良いでしょう。
予約時には必ず「ドッグフレンドリールーム」または「ペット同伴可」というプランを選んでください。通常の客室では犬を連れて宿泊できないので、注意が必要です。
2. ドッグフレンドリールームは室数限定
ドッグフレンドリールームは全部で16室しかありません。ホテル全体の客室数から考えると、かなり少ない数です。
特に週末や連休、ディズニーリゾートのイベント期間などは予約が集中します。早めに押さえておかないと、希望の日程で取れない可能性が高いですよね。
キャンセル待ちを狙うという方法もありますが、確実性を求めるなら早期予約が一番です。旅行の予定が決まったら、すぐに予約手続きを進めることをおすすめします。
3. 早めの予約がおすすめな理由
室数が限られていることに加えて、犬連れでディズニーリゾート周辺に泊まれるホテルは多くありません。そのため、シェラトングランデ東京ベイのドッグフレンドリールームは人気が高いのです。
特に大型連休や夏休み、春休みなどは数ヶ月前から予約が埋まることもあります。希望の日程で予約したいなら、3ヶ月以上前から動き始めたほうが良いでしょう。
早期予約特典がある場合もあるため、早めに予約すると料金面でもお得になる可能性があります。計画的に進めることで、理想の旅行が実現しやすくなりますよね。
実際に宿泊した人の口コミは?
予約する前に、実際に利用した人の声を聞いておくと参考になります。良い点だけでなく、注意すべき点も知っておきたいですよね。
1. アメニティの充実度が高評価
多くの宿泊者が、客室に用意されているペット用アメニティの充実ぶりに満足しているようです。ドッグベッドやトイレシート、フードボウルなど、必要なものが一通り揃っているのが好評です。
「荷物を減らせて助かった」「設備が整っていて快適だった」という声が目立ちます。特に遠方から訪れる場合、荷物の多さは大きな負担になるため、アメニティの充実は嬉しいポイントですよね。
消臭スプレーや粘着ローラーまで用意されているのは、細やかな配慮を感じられます。犬と一緒の宿泊を想定して、しっかり準備されていることがわかりますね。
2. ドッグラウンジのサービスが好評
チェックイン時のエチケットケアについても、高く評価する声が多く見られます。「プロにケアしてもらえて安心」「普段できないケアをしてもらえた」といった感想があります。
ドッグキャビンを利用して、安心してディズニーリゾートで遊べたという声も多いです。ホテル内に預け先があることで、旅行の自由度が高まるのが魅力ですよね。
スタッフの対応も丁寧で、犬への接し方が慣れているという評価もあります。ペット同伴の宿泊に慣れているホテルならではの安心感があるようです。
3. 移動ルールやコスト面での注意点
一方で、本館とパークウィング棟が離れているため、移動が少し面倒という意見もあります。チェックイン時に本館に行く必要があることを知らずに困った人もいるようです。
また、ペット料金と清掃費を合わせると、思ったより費用がかかったと感じる人もいます。1匹で1泊なら8,000円、2匹で2泊なら15,500円の追加料金は、決して安くありませんよね。
とはいえ、サービス内容や立地の良さを考えると、妥当な価格設定という声も多いです。費用対効果をどう捉えるかは、人それぞれかもしれません。
まとめ
シェラトングランデ東京ベイのドッグフレンドリールームは、東京ディズニーリゾート周辺で愛犬と泊まれる貴重な選択肢です。ペット宿泊料金は1匹1泊2,500円、清掃費は1滞在5,500円で、これにチェックイン時のエチケットケアやドッグキャビンの無料利用が含まれます。
15kg以下の小型犬・中型犬が対象で、1室2匹まで同伴可能です。狂犬病と混合ワクチンの証明書を忘れずに持参しましょう。予約は公式サイトや旅行サイトからできますが、16室限定のため早めの予約が肝心ですよね。
ドッグラウンジやガレリアカフェのドッグテラスなど、犬と楽しめる施設も充実しています。旅行の思い出づくりに、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


