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キャピトル東急オリガミのメニューと料金は?実際の口コミを詳しく解説!

「ホテルでのお食事って、いったいどのくらいの予算を見ておけばいいのだろう」と思うことはありませんか?

特にザ・キャピトルホテル東急のオールデイダイニング「ORIGAMI」は、旧キャピトル東急ホテル時代から続く名店として知られています。ランチやディナー、名物のパーコーメンまで、気になるメニューと料金をしっかり知っておくと安心ですよね。

この記事では実際に訪れた方の口コミも交えながら、オリガミの魅力をじっくり紹介していきます。

キャピトル東急オリガミとは?

オールデイダイニング「ORIGAMI」は、ザ・キャピトルホテル東急の3階にあるレストランです。朝食から深夜まで、時間帯によってさまざまな楽しみ方ができるのが特徴ですよね。

1. 溜池山王駅直結のオールデイダイニング

東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王駅から直結という、これ以上ないほど便利な立地です。雨の日でも濡れずに行けるのは本当に嬉しいところですよね。

営業時間は朝7時から夜22時まで。朝食からランチ、ディナーまで一日を通して利用できるので、用途に合わせて訪れやすいのも魅力です。

2. 旧キャピトル東急ホテル時代から続く歴史ある名店

オリガミの前身は、旧キャピトル東急ホテル時代から愛されてきた名店でした。当時からのレシピを受け継ぐ料理が今も提供されているのです。

特にパーコーメンは1970年代から続く伝統の味。半世紀近く愛され続けているメニューがあるというのは、それだけで訪れる価値がありますよね。

3. 水庭を眺めながら過ごせる開放的な空間

店内からは美しい水庭を眺めることができます。都心の真ん中にいながら、緑と水の調和を感じられる贅沢な空間です。

天井が高く開放感があるので、ゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりでしょう。ホテルならではの落ち着いた雰囲気も、日常から少し離れたい気分のときに心地よく感じられます。

オリガミの朝食メニューと料金

朝食は一日のスタートを決める大切な時間ですよね。オリガミでは3つのスタイルから選べる朝食を用意しています。

1. ORIGAMIビュッフェ:4,752円で楽しむ豊富なラインナップ

朝食ビュッフェの料金は4,752円(税サービス料込)です。ジュースやドリンク、カスピ海ヨーグルト、彩り野菜サラダ、自家製ブレッドなど、豊富なメニューが並びます。

項目内容
料金4,752円(税サービス料込)
時間7:00~11:00
内容ジュース、ドリンク、カスピ海ヨーグルト、彩り野菜サラダ、自家製ブレッド、卵料理1品

卵料理は1品をオーダー制で選べるのが嬉しいところです。ポーチドエッグベネディクト風が特に人気で、実際に食べた方からも「絶品だった」という声が多く寄せられています。

自家製パンはホテルパン四天王の一つに数えられるほどの評判です。パンだけでも食べに行く価値があるかもしれませんね。

2. アメリカンブレックファースト:選べる卵料理が人気

アメリカンブレックファーストは、卵料理を自分好みに選べるスタイルです。スクランブルエッグやオムレツなど、その日の気分で選べるのがいいですよね。

自家製ブレッドの盛り合わせとサラダが付いてくるので、シンプルだけど満足感のある朝食になります。ビュッフェほどたくさん食べられないという方にはちょうどいい量でしょう。

3. 和朝食:桐箱に美しく盛られた日本の朝ごはん

和朝食は日本料理「水簾」の職人が調理する本格的なものです。桐箱に美しく盛られた姿は、目でも楽しめる朝食ですよね。

「やっぱり朝はご飯と味噌汁」という方には、こちらが断然おすすめです。ホテルの朝食だからこそ味わえる丁寧な仕事が、一日のスタートを特別なものにしてくれるでしょう。

ランチメニューと料金の詳細

ランチタイムは11時30分から15時までです。平日限定のセットから週末向けのコースまで、バリエーション豊かなメニューが揃っています。

1. 平日限定オリガミセット:5,313円で味わう本格ランチ

平日だけの特別なセットが5,313円(税サービス料込)で楽しめます。小さなスープとサラダから始まり、メイン料理は魚料理、萬幻豚ロースグリル、ブイヤベースから選択できるのです。

メニュー名料金内容
オリガミセット(平日限定)5,313円小さなスープとサラダ、メイン料理選択制、コーヒーまたは紅茶
ウィークエンドランチセット5,692円彩り野菜サラダ、魚介のブイヤベース、メイン料理選択、コーヒーまたは紅茶
ビーフステーキセット4,950円~サーモンとイクラのマリネ、スープ、エイジングビーフ、デザート、コーヒーまたは紅茶

食後にはコーヒーか紅茶が付いてくるので、ゆっくりと時間を過ごせますよね。ビジネスランチとしても、ちょっと特別な日のランチとしても使いやすい価格帯です。

2. ウィークエンドランチセット:名物ブイヤベース付き

週末向けのランチセットは5,692円(税サービス料込)。こちらには名物の魚介のブイヤベースが必ず付いてきます。

ブイヤベースは口コミでも「美味しい」という声が多いメニューです。魚介の旨味がたっぷり溶け込んだスープは、週末のランチをちょっと贅沢な気分にしてくれるでしょう。

メイン料理は萬幻豚か魚料理から選べるので、その日の気分で決められるのも嬉しいところですよね。

3. ビーフステーキセット:追加料金で国産牛も選べる贅沢ランチ

お肉好きにはビーフステーキセットが人気です。基本の料金は4,950円からで、エイジングビーフが楽しめます。

追加料金を払えば国産牛のフィレやサーロインにグレードアップできるのも魅力的ですよね。ノルウェー産サーモンとイクラのマリネ、本日のスープ、デザート、コーヒーまたは紅茶まで付いた充実の内容です。

ディナーメニューと料金の目安

夜のオリガミは、また違った表情を見せてくれます。営業時間は17時から22時まで。落ち着いた雰囲気の中で、本格的な料理を楽しめるのです。

1. ソムリエ厳選ワインと楽しむ本格コース

ディナーの予算目安は10,000円から14,999円程度です。ソムリエが厳選したワインと料理のペアリングを楽しめるコースが用意されています。

2025年には開業15周年を記念した特別ディナーコース(22,770円、乾杯用ドリンク付き)も登場しました。時代を超えて愛され続ける名店の精神を受け継いだメニューは、特別な日のディナーにぴったりでしょう。

2. アラカルトメニューも豊富に用意

コースだけでなく、アラカルトも充実しています。パーコーメンやナシゴレンといった名物料理は、ディナータイムでも注文できるのです。

「コースまでは食べられないけれど、しっかりした料理が食べたい」というときには、アラカルトで好きなものを組み合わせるのもいいですよね。

3. ディナーの予算は10,000円台から

ディナーを楽しむなら、一人当たり10,000円台の予算を見ておくと安心です。前菜からメイン、デザートまでしっかり楽しむなら、この程度の予算感でしょう。

ホテルダイニングとしては妥当な価格帯ですが、雰囲気やサービスの質を考えると納得できる内容だという口コミが多く見られます。

旧ホテル時代から愛される名物メニュー

オリガミには、長い歴史の中で愛され続けてきた名物料理があります。これらのメニューを目当てに訪れる方も少なくありません。

1. 排骨拉麺(パーコーメン):2,541円で味わう伝統の一杯

パーコーメンは2,541円(税サービス料込)で楽しめる、オリガミを代表する名物です。1970年代から続くレシピは、旧キャピトル東急ホテル時代からのファンを今も魅了し続けています。

メニュー名料金特徴
排骨拉麺(パーコーメン)2,541円1970年代から続く伝統の味
インドネシア風フライドライス(ナシゴレン)2,310円スパイシーで香ばしい人気メニュー

揚げた豚肉がのったラーメンは、「病みつきになる」という声も多いメニューです。ホテルで食べるラーメンというのも不思議な感覚ですが、一度食べたら忘れられない味になるでしょう。

2. インドネシア風フライドライス:ナシゴレンの人気の秘密

ナシゴレンは2,310円(税サービス料込)。インドネシア風の炒飯は、スパイシーで香ばしい味わいが魅力です。

エスニック料理が好きな方には特におすすめのメニューですよね。パーコーメンと並んで長年愛されてきた料理なので、初めて訪れる方にはぜひ試してほしい一品です。

3. ローストビーフとナポリタン:長年愛されるクラシックメニュー

ローストビーフやスパゲッティナポリタンも、旧ホテル時代から続くクラシックなメニューです。シンプルだからこそ、長く愛される理由があるのでしょう。

「昔ながらの味を守り続けている」という姿勢が、リピーターを惹きつけているのかもしれませんね。時代が変わっても変わらない味があるというのは、安心感につながります。

予約困難な幻のアフタヌーンティー

オリガミといえば、もう一つ外せないのがアフタヌーンティーです。ただし、こちらは本当に予約が取りにくいことで有名なのです。

1. 9,867円から楽しめる豪華なティータイム

2025年のアフタヌーンティーは、紅茶セットが8,855円から、グラスシャンパンセット12,650円、グラスシャンパンフリーフローセット(90分)16,445円で提供されています。

プラン料金内容
紅茶セット8,855円春のアフタヌーンティー、紅茶飲み放題
グラスシャンパンセット12,650円アフタヌーンティー+グラスシャンパン
グラスシャンパンフリーフローセット16,445円アフタヌーンティー+シャンパン飲み放題(90分)

季節ごとにテーマが変わるので、何度訪れても新鮮な驚きがあります。2025年1月から3月は苺をテーマにしたストロベリーフェアが開催されていました。

2. 予約は毎月オンライン受付で瞬殺状態

予約は毎月オンラインで受け付けていますが、「秒で埋まる」「3ヶ月待ち」「幻のアフタヌーンティー」と呼ばれるほどの人気ぶりです。

例えば2026年1月分の予約は11月15日10時から受付開始といった具合に、かなり先の予定まで計画的に押さえる必要があります。どうしても行きたい方は、予約開始日時をカレンダーに書き込んでおくといいかもしれませんね。

3. 籐のスタンドで提供される美しいスイーツ

アフタヌーンティーの魅力は、味だけではありません。籐のスタンドに美しく盛られたスイーツは、まるでアート作品のようです。

スイーツだけでなくセイボリーにも季節の食材を使用するこだわりぶり。カフェや紅茶は飲み放題なので、時間をかけてゆっくり楽しめるのも嬉しいところですよね。

実際に訪れた人の口コミは?

実際にオリガミを訪れた方々の声を見ていきましょう。良い点も気になる点も、正直な感想が参考になります。

1. 料理の味とクオリティに関する評価

料理の味については、全体的に高評価の声が多く見られます。「ブイヤベースが美味しい」「パーコーメンは病みつきになる」「パンが絶品」といったコメントが目立ちました。

特に自家製パンは「ホテルパン四天王の一つ」と称されるほどで、パン好きにはたまらない内容のようです。朝食ビュッフェのポーチドエッグベネディクト風や、鴨のスモーク、さつまいものローストも人気があります。

食べログの評価は3.5、Yahoo!マップでは4.3、PayPayグルメでは4.6と、サイトによって差はありますが、おおむね好評を得ているようですね。

2. サービスと雰囲気についての感想

「スタッフの対応が丁寧で感じが良い」「ソムリエのワイン選びが的確」という声が多く、サービス面での評価も高めです。

雰囲気については「高級感があり落ち着く」「水庭を眺めながら食事できる開放的な空間が素晴らしい」といった意見が見られます。都心にいながら緑と水を眺められる環境は、やはり特別な価値があるようですね。

3. コストパフォーマンスへの意見

価格についてはさまざまな声があります。「ホテルダイニングとしては妥当」という意見がある一方で、「予算は必要」という現実的なコメントも見られました。

ただし「雰囲気やサービスの質を考えると納得できる」という声が多いのも事実です。特別な日の食事や、大切な人との時間を過ごす場所として選ぶなら、この価格帯も納得できるのかもしれませんね。

オリガミでの食事がおすすめのシーンは?

どんなシーンで利用するのが向いているのか、具体的に考えてみましょう。

1. ビジネスランチや接待に最適

溜池山王駅直結という立地と、落ち着いた雰囲気は、ビジネスシーンにぴったりです。ランチセットなら5,000円台から楽しめるので、接待やビジネスランチとしても使いやすい価格帯でしょう。

個室も利用できるので、大切な商談や会食にも対応できます。ホテルならではの確かなサービスがあるという安心感も、ビジネス利用では重要なポイントですよね。

2. 記念日やデートでの特別な時間

記念日やデート、誕生日といった特別な日の食事にもおすすめです。水庭を眺めながらのディナーは、日常を忘れてゆっくりと語り合える雰囲気があります。

アフタヌーンティーは特に女性に人気が高く、大切な友人との時間を過ごすのにもぴったりでしょう。予約は大変かもしれませんが、その分だけ特別感も増しますよね。

3. ホテル宿泊と合わせた朝食利用

ザ・キャピトルホテル東急に宿泊するなら、朝食はぜひオリガミで楽しみたいところです。ゆっくりと時間をかけて朝食を味わえるのは、宿泊者ならではの贅沢でしょう。

特別な日の宿泊なら、前日のディナーから翌朝の朝食まで、オリガミで過ごすプランもいいかもしれません。一貫したサービスと雰囲気を楽しめるのは、ホテルダイニングならではの魅力ですよね。

まとめ

オリガミは旧ホテル時代から続く伝統と、現代の感覚を融合させた魅力あふれるレストランです。ランチなら5,000円台から、ディナーは10,000円台からという価格設定は、ホテルダイニングとしては手が届きやすいのではないでしょうか。

パーコーメンやナシゴレンといった名物料理は、一度は味わってみる価値があります。アフタヌーンティーは予約が難しいですが、その分だけ特別な体験になるでしょう。

溜池山王という便利な立地で、日常からちょっと離れた時間を過ごしたいとき、オリガミは心強い選択肢になってくれるはずです。季節ごとに変わるメニューも楽しみの一つですから、何度訪れても新しい発見がありそうですね